ピラティスの発案者ジョセフ・ピラティスその1
ジョセフ・ピラティスがピラティスの考案者です。
ピラティスは、そのファーストネームをとって名付けられました。
「10回やれば、違いを感じ、20回やれば違いが目にみえ、30回やればまったく別の体に生まれ変わる。そして50年後こそ必要となる。」
これは彼の言葉です。
1880年、ドイツのデュッセルドルフ郊外で生まれたジョセフ・ピラティスは生まれつき体が弱い少年でした。
、喘息、骨軟化症、リウマチ熱などで大変苦しみました。
しかし、病気に負けるのではなく、体力をつけて自分の健康状態を改善しようとボディビルに励みました。
そして、バランスのよい身体になるという、人体解剖図のモデルになるほどの成果をあげたそうです。
「健康になりたい」その願いが彼をエクササイズに励まさせた願いのようです。


