ピラティスの発案者ジョセフ・ピラティスその3
ジョセフ・ピラティスは32歳のときに渡りました。
彼はイギリスに渡り、ボクサー、サーカス団員、などをして生計を立てました。
その一方で、ロンドン警視庁の刑事や、探偵を相手に護身術を教えていてようです。
しかし、第一次世界大戦が始まると、ドイツ人であるという理由だけで、収容所に送られてしまいます。
収容所に入ることになった、ピラティスは収容所仲間にマットエクササイズを教えはじめました。
戦争の後半になると彼は、イギリスのマン島に送られてしまいますが、彼は同じ拘留者仲間の健康を維持させようという志を持ちました。
彼のトレーニングを受けた仲間は誰一人、インフルエンザにかからなかったそうです。


