ピラティスの発案者ジョセフ・ピラティスその4
ピラティスは次第にマン島の病院で病棟勤務員として働くことになります。
そこには多くの負傷者が入院していました。
彼はそこで彼らでも出来るエクササイズ方法を考えました。
そして、ベッドに寝たままでリハビリができるように、ベッドにバネをつけて患者たちのエクササイズ用具を作ったのです。
その結果、彼の受け持ちの患者は他の患者たちより早く回復するようになりました。
このエクササイズ用具は、患者の体に負担をかけることなく筋肉強化やストレッチに役立つものだったのです。
ちなみに、現在使用されているスタジオでのマシンの原型だといわれています。


