ピラティスの発案者ジョセフ・ピラティスその5
ピラティスは経験上、体のバランスの悪さと習慣的な動きが怪我を招くと信じていました。
そこで、体の弱い部分とそれをかばう部分の動きを研究しはじめました。
その研究結果によって体の再調整、再教育するエクササイズ「ピラティス」が生み出されたのです。
戦後、一時的にピラティスはドイツに戻ります
戻った彼は警察のトレーナーとして働きました。
1926年にアメリカに移住する船上で一人の女性に出会います。
後に彼の妻となるクララです。
ピラティスは彼女と共にニューヨークに最初のスタジオを設立することになります。
ピラティスは、考えたメソッドを当時の超有名なダンサー「マーサ・グレアム」や「ジョージ・バランシン」(NY CITY バレエの創始者)など、優れたダンサーたちに教えました。
そして、ダンサー達はピラティスを実践するうちに自分の体がよりしなやかになり、故障が起こりにくくなっていることに気づきます。
その結果「ピラティス」というエクササイズは支持され、発展することになります。


