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丹田(たんでん)

丹田とは、「へそ」のすぐ下(膀胱のあたり)にある場所を指します。。
生命エネルギーの中心となる場所、第2のチャクラとよばれるポイントです。
プラーナをつかさどる場所といわれています。
ヨガでは非常に重視されています。
丹田を意識しながら行なう腹式呼吸法を「丹田呼吸法」といい、さまざまな流派・体系のヨガに用いられています。

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アートオブリビング

アートオブリビングとは、1982年、シュリ・シュリ・ラビ・シャンカールによって設立されたNGO団体です。
アートオブリビングは、世界140カ国以上にわたって教育や慈善活動を行う国際非営利団体(NGO)です。
1982年にシュリ・シュリ・ラビ・シャンカールによって設立されました。
世界各地のボランティアたちが、人間的価値を向上させるという目的を持って活動しています。
現在、3カ国にインターナショナル・センターがあります。
その一つは日本にあります。
各地のセンターは自然に囲まれ、宿泊施設や運営オフィスが整っており、ゆっくりと滞在してコースを受講することができます。
世界各地からの参加者が集まる、インターナショナルコースが随時開催されています。

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ヴェーダーンタ

ヴェーダーンタには、ヴェーダの末尾(アンタ)という意味があります。
また、ヴェーダの究極の智識という意味にとることもできます。
ヴェーダとはインドの聖典のことです。
特定の作者はなく、古えの識者たちが瞑想によって感知した普遍の真理だそうです。
ヴェーダは口伝され、リグ・ヴェーダ、ヤジュル・ヴェーダ、サーマ・ヴェーダ、アタルヴァ・ヴェーダの4つにまとめられています。
ヴェーダの末尾部分はウパニシャッド(奥義書)と呼ばれています。
ヴェーダーンタ哲学は、このウパニシャッドの教えが基礎となっています

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ダラーナー(ダラナ)

ダラーナーとは、「集中する」という意味です。
心を特定の対象(物や場所など)に縛り付けておく修行のことをいいます。
具体的には、ロウソクの炎、特定の図形、チャクラなどに心や意識を一点集中させます。

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デトックス

デトックスとは「解毒」という意味です。
近年の流行の言葉でもありますね。
物質的なカラダの老廃物や毒素を体外に排出することを指すことにばかり注目されがちです。
しかしながら、デトックスとは心の邪念・雑念・煩悩を放出することもあわせて意味しています。

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プラーナ(プラナ)

プラーナとは、宇宙に存在・充満する生命エネルギーのことを指します。
中国では「気」と呼ばれるものと同じものといわれています。
日本でも「風水」「龍脈」などと呼ばれるものもプラーナの一部だそうです。
このエネルギーは、生物の健康面や精神面に深く関わりがあります。
近年、ある先進国では国家レベルの研究がなされているそうです。

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ヨガとヨーガ

ヨガとヨーガは「yoga」をどう読むかという違いだけのことです。。
サンスクリット語で「O」(オー)の字は、常に長母音になります。
ですので、本来は「ヨーガ」が正しい発音なのですが、日本では「ヨガ」と呼ぶのが一般的になっています。
仏教ではサンスクリット語を漢字で音訳して「瑜伽(ゆが)」とも伝えられています。

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アーユルヴェーダ

アーユルヴェーダはインド最古の医学書のことをいいます。
アーユルヴェーダはそもそもサンスクリット語で、アーユス(生命)とヴェーダ(知識・科学)の複合語です。
いわば、生命に関する完全な知識と言う意味があるのです。
約5000年前から伝わるインド伝統医学で、予防医学でもあります。
心と身体のバランスがとれていることを「健康」と考えています。
普段の日常からバランスを整えるということがアーユルヴェーダの基本的な考えです。

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サマディ

サマディとは、悟りの1つを指します。
内なる魂に自分を接続することを意味します。
自我を捨て、はっきりと覚醒した意識の状態を持つことをいいます。
仏教用語では空と表現されることもあります。
中身がない、「空っぽ」という意味ではなく、「愛で満ちている」状態を意味しています。

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チャクラ

チャクラとは、「輪」という意味の言葉です。
人体のエネルギー、プラーナが集結するポイントを指します。
チャクラがつまったり、その部分のプラーナが不足したりすると、体や心に不調をきたすとされています。
人体にチャクラは以下の7つあります。
第1チャクラ・・・陰部
第2チャクラ・・・丹田(おへその少し下)
第3チャクラ・・・みぞおち
第4チャクラ・・・胸の真ん中
第5チャクラ・・・のど
第6チャクラ・・・眉間
第7チャクラ・・・頭のてっぺん

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ニヤマ

ニヤマとは、ヨガを習得するための心得のことをいいます。
自らの行いを律すること、生活の法則や規則を指しているのです。
具体的には自分に対して守るべき5つの行動として、
@清潔を保つA必要以上贅沢をしないB 自分を鍛錬するC精神向上に努めるD献身的な気持ちを持つ
と説いています

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プラーナヤマ

プラーナヤマとは呼吸をコントロールすることを指します。
生命エネルギーであるプラーナをコントロール出来るまでに持っていこうとする行法です。
ヨガでは様々なプラーナヤマを用いて呼吸と気の流れを調整していきます。
ベースとなるのは、
 
 @腹式(横隔膜呼吸)
 A胸式(肋骨呼吸)
 B肩式(鎖骨呼吸)
の3つの呼吸を組み合わせた呼吸法です。
この呼吸法は、
 @呼気(レチャカ)
 A止気(スンヤカ)
 B吸気(プーラカ)
 C保気(クンバカ)
の4つのステップから構成されています。
プラーナヤマは呼吸のリズムを遅くする事で呼吸を最小限に止め、プラーナをコントロールする事を目的としています。

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ヨギ

ヨギとは、ヨガの行者のことを指します。
つまり、ヨガをやる人のことをヨギと呼びます。

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アシュタンギ

アシュタンギとはアシュタンガヨガをする人のことを指します。
有名な歌手であるマドンナもアシュタンガヨガをやっています。
彼女は自身のアルバム「レイ・オブ・ライト」に「シャンティ/アシュタンギ」という曲を収録しているほどヨガに魅力を感じているようです。

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シャンティ

シャンティとはサンスクリット語で「平和」を表しています。
転じて心の静寂という意味でも使われています。
どんな世の中でも心と世界の平穏を願う声はあるようです。

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ディアナ(ディヤナ)

ディアナとは、瞑想することを指します。
心が静まり、澄みきった状態になることを目的にしているのです。
瞑想すると、通常の意識を超えた世界や宇宙を洞察、交信することができるといわれています。
ディアナは日本では「禅」として受け入れられるようになりました。

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ビンヤサ(Vinyasa)

ビンヤサとは、サンスクリット語のヨガ用語です。
「動作の連続」という意味がある言葉です。
呼吸とシンクロした動きのことを意味します。
動きと呼吸がシンクロすることによって内部熱がつくられます。
この熱が筋肉や臓器を浄化し、不要な毒素を排除デトックスしてくれます。
それとともに体に効果的なホルモンを解き放ち、血の巡りをとてもよくしてくれる効能があります。

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ヤマ

ヤマとは、ヨガを習得するためのおきてのことを指します
つまり、心得です。
欲を否定するのではなく、上手くコントロールすることが大事だとされています。
仏教やジャイナ教の五戒に相当する概念です。
ヤマには他人や物に対して守るべき5つの行動があります。
@暴力を振るわないA盗まない B嘘をつかないC性的欲求に溺れないD物質欲にとらわれない
この5つの行動を指しているのがヤマなのです。

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