ヴェーダーンタ
ヴェーダーンタには、ヴェーダの末尾(アンタ)という意味があります。
また、ヴェーダの究極の智識という意味にとることもできます。
ヴェーダとはインドの聖典のことです。
特定の作者はなく、古えの識者たちが瞑想によって感知した普遍の真理だそうです。
ヴェーダは口伝され、リグ・ヴェーダ、ヤジュル・ヴェーダ、サーマ・ヴェーダ、アタルヴァ・ヴェーダの4つにまとめられています。
ヴェーダの末尾部分はウパニシャッド(奥義書)と呼ばれています。
ヴェーダーンタ哲学は、このウパニシャッドの教えが基礎となっています


