HOME >> ヨガの準備運動
早速、準備運動として簡単なエクササイズにトライしていきましょう。
まずはヨガの中で最も基本的なポーズである始まりのポーズにトライしましょう。
これは精神統一を目的としたポーズです。
@まず、正座または胡坐の姿勢を取ります。
Aおへそが前に向くように背筋をピンとのばします。
B軽く目を閉じ、手のひらを上に向け、腿の上に載せます。
C静かにゆっくりと呼吸を繰り返しましょう。
ポイントは、頬は柔らかく、上下の歯は合わせないようにします。
また、眉間にシワは寄せないようにして顔全体をリラックスさせることを心がけましょう。
■足裏の血行を促進するマッサージです。
@まず左足をひきつけ、右足の腿に乗せます。
A両手で足の裏を擦り温めます。
B温まってきたら今度は拳を作って全体を叩いてマッサージを行います。
この足裏促進マッサージ5つを終わらせたら同じように右足も行いましょう。
■引き続き、足裏血行促進マッサージを行います。
@まず左足をひきつけ、右足の腿に乗せます。
A足の各指に右手の指をはめます。
B奥までしっかりはめたら左手を上から添えましょう。
C息を吐きながらゆっくり左足を握ります。
D息を吐きながらゆっくり緩めます。。
■今度は足首の血行をよくするマッサージです。
@まず左足をひきつけ、右足の腿に乗せます。
A親指と人差し指を一本ずつ前と後ろに引っ張りながら、痛気持ちいいところまで引っ張ります。
Bこれを一つずつずらしながら各指順番に行う。
呼吸を忘れずに行いましょう。
■足首の血行をよくするためのマッサージです。
@まず左足をひきつけ、右足の腿に乗せます。
A右手の指を左足の指間に組み合わせるように深く入れます。(指の第二関節くらいまで)
B左手は足首を持ってゆっくり大きく回します。
こうすることで、足首を柔らかくなり、股関節をほぐしてくれる効果があるのです。
■@まず、息を吐きながら足の指を前に伸ばします。
A次に息を吸いながら足を緩めましょう。
B今度は息を吐きながら後ろに伸ばします。
CAと同様に息を吸いながら足の指を緩めましょう。
足裏血行促進マッサージは以上です。
同様の順序で右足も行いましょう。
■外反母趾予防にも効果があるつま先のマッサージです。
@両足を再び投げ出し、足の指でぐーを作るようにぎゅーっと握ります。
A次に、パーをイメージして足を思いっきり広げましょう。
このとき親指を離すようにこころがけると、なおグッドです。。
■さらにつま先のマッサージを続けます。
@息を吐きながら足のつま先を前へ伸ばします。
A今度は息を吸いながらかかとを後ろへ押し出します。
焦らずゆっったりとした気持ちで行いましょう。
■股関節チェックも兼ねたエクササイズです。
@まず、両足を前に投げ出し、股関節から力を抜きます。
A足全体を大きく左右に大きく揺らします。
Bこのとき、どちらの足が動きにくいかチェックします。
C内側から外側、外側から内側にゆっくり大きく回します。
■これはとっても簡単なエクササイズです。
足を右左交互にマットに軽く打ちつけて、マッサージを行います。
たったそれだけのエクササイズです。
手足ぶらぶらのポーズは、老廃物の排出を促進させる効果があります。
早速やってみましょう。
@仰向けになり、手と足を上に挙げます。
A次に、ゆらゆらと手と足を揺さぶります。
このエクササイズは、体全体の老廃物を末端から除去してくれる効果があります。
ポイントは、老廃物は朝排出されやすいといわえています。
なので、ヨガをしながら水分をこまめにとってトイレに行くといいでしょう。。
@まず、左のかかとを恥骨につけて、右のかかとを並べてあわせて座ります。
A左腕をまえに伸ばします。
B手のひらを外側、指先を下に向けます。
Cこのとき、小指から順番に1本ずつ体のほうへ引きます。
Dこのまま、ひじが曲がらないように意識します。
E息は吐きながら引いてください。
F右手で左手首を持ち、手のひらを天井に向けて、息を吐きながら上に向けて引き上げましょう。
Gそのまま静止して呼吸に意識を向けて10呼吸。
H息を吐きながら両腕の力を抜き、手を下ろします。
この準備運動は、手の持ち方にコツがあります。
手の甲側、親指の付け根のやや凹んだところにあるツボに、反対の手の親指をそこに当てるようにして持ちます。
指圧はしなくて大丈夫です。)
■この運動で血液の循環を活発にさせましょう。
次第に身体がポカポカしてくるはずです。
@まず、両手、両足を前に出します。
A次に、指先で円を描くように手首、足首を回します。
B外回しを10回行ない、内回しも同じく10回行います。
Cひじはリラックスさせましょう。
■続けて、こちらの全身への準備運動も行いましょう。
@まず、両足を前に出します。
A次に、手は肩幅よりやや広げて後ろにつきます。
B右のひざの上に左足の裏をのせましょう。
Cそのまま息を吐きながら、左足を内側に倒します。
D上体と顔はなるべく前を向かせていましょう。
E丹田に意識をおいて、そのまま10秒かけて息を吐きます。
F息を吸いながらもとの姿勢に戻りましょう。
これを左右同じように行います。
ちなみに、丹田とは丁度おへその真下にあるツボのことです。
この運動により生まれた熱は、長時間持続します。
■ひざ倒しのポーズは、お尻と腰のマッサージになります。
@まず、後ろに手をつき、ひざを立てた状態にします。
A次に、ひざを左右にゆっくり交互に倒してください。
Bほぐれてきたら、お尻を覗き込むように深く倒します。