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寝ヨガとは


「寝ヨガ」とは布団やベッドの上に寝転んだまま行うヨガのことです。
さまざまなポーズとともに、腹式呼吸を行います。
全身に行き渡るように行う呼吸法を行う事によって、細胞が活性化し、活発な新陳代謝をもたらします。
また、深呼吸を繰り返すことによって、精神的な安定をもたらしてくれます。
ストレスを感じると、食欲をコントロールする満腹中枢と空腹中枢のバランスが崩れてしまいます。
ヨガをつづけていけば、心を落ち着かせ、満腹中枢と空腹中枢のバランスを元どおりに修復することが出来ます。
その結果食べすぎによる肥満を防ぐことが出来るのです。

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寝ヨガの基本

「寝ヨガ」で最も大切なのはのは、呼吸の仕方です。
息を吐き出して始めるのが重要なポイントです。
息を吐き出すときは、体の老廃物を口から吐き出すイメージを持つようにします。
このとき、へそ下奥3cmのあたりにある丹田という部分を強く意識します。
そして、息を吸うときは、新鮮な酸素とともに、プラーナ(生命体エネルギー)が体内に入ってくることをイメージします。
そのまま、丹田を意識しながら、深く息を鼻から吸い込みます。
この丹田を意識した呼吸を、1ポーズごとに繰り返します。
そして、ポーズをキープするときは「鼻から吸って、口から吐く」を1呼吸とします
これを10呼吸行います

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寝ヨガアップの為の4つの規則

「寝ヨガアップの為の4つの規則」
寝ヨガを効果的に出すために、以下のことを意識しながら行なうとよいでしょう。
@朝目が覚めたらすぐ行なう。
ヨガはリラックスした気分で行うのが重要です。
寝る前よりも、朝、目覚めてすぐに行うのがおすすめです。
朝は呼吸が整っているので、大きな効果が期待できます。
A10呼吸する。
寝ヨガは、1動作ごとに「吸う」「吐く」を繰り返します。
静止ポーズのときは、とくに決まりはありません。
しかし、どのポーズでも、最低でも自然呼吸を約10回行いましょう。
Bやせた自分をイメージする。
丹田呼吸をするときは、やせた自分や、体内で脂肪が燃焼している強くイメージしながら行いましょう。
思い込みの力は無限大ですから、毎日つづければ、きっとあなたのイメージどおりになるはずです。
C無理は禁物
痛いのをがまんして、ムリにポーズをつくるのは逆効果です。
筋などを痛める場合もあるので、痛気持ちのいいところで止めておくとよいでしょう。
ヨガの基本は「気持ちよさ」ということを覚えておきましょう。

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くつろぎポーズ

寝ヨガ」は寝たままできるヨガです。
しかし、、ポーズによっては、多少きついものもあるので、ムリは禁物です。
最も気持ちよいと感じるところで静止しましょう。
ポーズとポーズの間は、くつろぎのポーズで全身をゆるめると、血行がよくなり、細胞が酸素を吸収する力も高まります。
これは休息のポーズとほぼ同じになります。
やり方は、
@まず、あおむけの姿勢で寝転がります。
A肩幅と同じくらいに足を開きます。
B両手は体から斜め45度くらいに開いて伸ばし、目は軽く閉じましょう。
C息を吐いたときに、少しずつ全身の力を抜きます。
呼吸は自然呼吸で大丈夫です。
心を落ち着かせてヨガに取り掛かりましょう。

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開胸のポーズ

「開胸のポーズ」
腕を上げて、胸を大きく開く時に、肩甲骨を引き寄せる動作も行うため背中の筋肉引き締めに効果があります。
胸の筋肉も使うため、毎日つづければ美乳も期待できます。
やり方は、
1、うつぶせに寝たまま、片手を頭へ伸ばします。
反対側の手を横に伸ばし、両腕が直角になるように意識します。
足の甲は床につけます。
この時の呼吸は、お腹がへこむまで、口から息を吐き切ります。
2、鼻から息を吸いながら、横に伸ばした手を天井へ向かって上げていきます。
床から足の甲が離れないように注意してください。
ポーズを取りながら丹田を意識しながら、鼻から息を吸いましょう。
3、口から息を吐きながら、上げた手をひじを曲げないように背中側へ倒します。
上げた手の指先を見つめましょう。
反対側も同じように行います。
くつろぎのポーズのあと、やりにくかった側をもう1度行ないましょう。
呼吸はポーズを取った姿勢で10呼吸行ないます。

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ミニわにポーズ

ミニわにのポーズは
寝る前にベッドや布団の上などでもカンタンに行えるヨガポーズです。
眠る前の習慣にしてしまえば、次の日に疲れを持ち越さない健康的な体質に生まれ変わります。
バッタポーズは、血行不良になりがちな下半身の疲れを抜き、腸やほかの内臓の働きを高めます。
他にも疲労回復や、筋肉の緊張をほぐしすのでリラックス効果も高いヨガポーズです。

「ミニわにのポーズのやり方」
@あお向けに寝て、頭の下で手を組みます。
A息を吸いながら両ひざをくっつけ、軽く曲げます。
B顔は天井を向いたまま、息を吐きながら両ひざを左に倒しましょう。
このとき肩が床から離れないように注意してください。
Cひざの力は抜きつつ、ひざ同士が離れないことを意識します。
D息を吸いながら両ひざを正面に戻します。
E息を吐きながら同様に右へ倒します。
左右交互に、しっかり呼吸を意識して行いましょう。
このヨガを10回ずつ繰り返してください。

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