寝ヨガの基本
「寝ヨガ」で最も大切なのはのは、呼吸の仕方です。
息を吐き出して始めるのが重要なポイントです。
息を吐き出すときは、体の老廃物を口から吐き出すイメージを持つようにします。
このとき、へそ下奥3cmのあたりにある丹田という部分を強く意識します。
そして、息を吸うときは、新鮮な酸素とともに、プラーナ(生命体エネルギー)が体内に入ってくることをイメージします。
そのまま、丹田を意識しながら、深く息を鼻から吸い込みます。
この丹田を意識した呼吸を、1ポーズごとに繰り返します。
そして、ポーズをキープするときは「鼻から吸って、口から吐く」を1呼吸とします
これを10呼吸行います


