寝ヨガアップの為の4つの規則
「寝ヨガアップの為の4つの規則」
寝ヨガを効果的に出すために、以下のことを意識しながら行なうとよいでしょう。
@朝目が覚めたらすぐ行なう。
ヨガはリラックスした気分で行うのが重要です。
寝る前よりも、朝、目覚めてすぐに行うのがおすすめです。
朝は呼吸が整っているので、大きな効果が期待できます。
A10呼吸する。
寝ヨガは、1動作ごとに「吸う」「吐く」を繰り返します。
静止ポーズのときは、とくに決まりはありません。
しかし、どのポーズでも、最低でも自然呼吸を約10回行いましょう。
Bやせた自分をイメージする。
丹田呼吸をするときは、やせた自分や、体内で脂肪が燃焼している強くイメージしながら行いましょう。
思い込みの力は無限大ですから、毎日つづければ、きっとあなたのイメージどおりになるはずです。
C無理は禁物
痛いのをがまんして、ムリにポーズをつくるのは逆効果です。
筋などを痛める場合もあるので、痛気持ちのいいところで止めておくとよいでしょう。
ヨガの基本は「気持ちよさ」ということを覚えておきましょう。


