伝統的ヨガ ラージャヨーガ (Raja yoga)
「ラージャ」には「王の」という意味があります。
神を悟るための本格的なヨーガとされていて、「マハー(偉大な)・ヨーガ」とも呼ばれています。
根本教典は聖者パタンジャリが書き始めた「ヨガ・スートラ」です。
「ヨガ・スートラ」の第2章にはラージャ・ヨガの段階について述べられています。
1.ヤマ(禁戒)2.ニヤマ(勧戒)3.アーサナ(座法・ポーズ)4.プラーナーヤーマ(調気)5.プラティヤーハーラ(制感)6.ダーラナー(凝念)7.ディヤーナ(静慮)8.サマーディ(三昧)の8つの段階からなることから、ラージャ・ヨーガをアシュタンガ・ヨガともいいます。
アシュとは、8つ を、アンガには枝、部門という意味があるからでしょう。


