ホットヨガで起こりやすい危険
日本でも大ブームのホットヨガでも、やり方や環境を間違ったり、体力の限界を超えてしまった場合には事故が起こります。
しかし、それは普通の生活を送っていて、何かしらの事故がおこる確率と同じくらいのものです。
とても低い確率ですが、知っておいて損はないお話です。
ホット・ヨガで主に起こりやすい事故は脱水症状、熱中症、酸欠、そして間接や筋肉の炎症や断裂などです。
いずれも自分の不注意や無理のし過ぎによる発生が大半です。
アメリカではホットヨガスタジオで数人が酸欠で倒れて、訴訟事件に発展した事例もあるそうです。
密閉した狭い室内で、十数人の人が、四時間以上にわたりレッスンをしていたからだといわれています。
そうした事故を防ぐためには、
・室温、湿度に十分気をつけ、水分をしっかり摂りましょう。
・ポーズをとるときは絶対無理はしない。
・時間も30分に一度は休憩を取り、外気に触れるようにする。
ということに気をつけてヨガを行いましょう。


