ヨガ道場 ダイエットも身体と心の健康から。

HOME >> ヨガ用品・ヨガグッズ

リラックスできる環境づくり

リラックスできる環境づくりも大切です。
ヨガ・ピラティス専用のCDも発売されています
服装とマットの用意ができたら、エクササイズを始める前にリラックスできる環境をつりましょう。
お気に入りの音楽を流したりお香を焚いたりすることでリラクゼーション効果が高めることができます。
そうすることで、気持ちが落ち着き集中してエクササイズが行えるようになります。
自分が好きな音楽、好きな香りに包まれてエクササイズを行ないましょう。
リラクゼーションミュージックよりロックやポップスが好きならそれもよし、好きなアーティストのお気に入りのCDがあるのなら是非使いましょう。
あまりにも散らかった部屋で行うのはやはり避けましょう。
散らかったままの部屋でエクササイズを始めると、物を壊したりケガの原因にもなりかねないからです。
部屋がキレイな方が断然気持ち良くエクササイズが出来るからです。

ヨガ用品・ヨガグッズの記事へ ページトップへ

ヨガをする為に

まずは動きやすい服装とマットを用意しましょう。
髪をまとめるとさらに快適です。
ヨガ・ピラティスを自宅で行う時は、心身ともにリラックスした状態をつくることが成功の秘訣です。
そのためにはまず、Tシャツやジャージなどの動きやすい服装に着替えてから始めるようにしましょう。
ストッキングや体を締め付けそうな下着をつけたままでは正しいエクササイズは行なうことが出来ないからです。
フローリングなどの硬い床の上で直接行うことは危ないのでやめましょう。
特定の箇所に痛みを伴うばかりでなく、ケガや故障の原因になりかねません。
心地よくリラックスするためにもヨガマットやエクササイズマットの上で行うようにしましょう。
マットが1枚あればピラティスもヨガも両方兼用できます。

ヨガ用品・ヨガグッズの記事へ ページトップへ

ヨガマットを使うこと

フローリングなどでヨガを行なうには、痛くてポーズをしっかりとるのは難しいでしょう。
しかも汗を大量にかきます。
その為、ヨガマットを敷かないでヨガをやると汗で滑ったり、フローリングをいためたりするなどのトラブルが考えられます。
運が悪ければ、怪我をしてしまうことも考えられます。
バスタオルでは多少の汗によるデメリットは防げるでしょうが、まだ心配になってしまいます。
そこで、ヨガマットの登場です。
ヨガマットを使うことでヨガを行なう際に想定されるトラブルが解消されるのです。

ヨガ用品・ヨガグッズの記事へ ページトップへ

ヨガマットを選ぶ際に気をつけること

ヨガマットは、マットの厚さ、素材、カラー、デザインなど近年の大流行に乗って多種多様な種類を見かけます。
たくさんあり過ぎて初心者はどれを選んだらいいのか困ってしまうのではないでしょうか。
ヨガマットを選ぶポイントとしては、
@厚さ
Aクッション性
B滑りにくさ
以上の3つのポイントが挙げられます。
さて、順に詳しく解説していきましょう。


ヨガマットはマットの厚さで分類すると、て3mm前後と5mm前後、8mm前後、3種類のサイズに分類されます。
3mmサイズは持ち運びに適した薄いサイズです。
またリーズナブル値段なので、まずはコレで試してみるのもいいかもしれません。
やわらかい床ならこれでも十分機能します。
5mmサイズは3mmよりもグリップ性とクッション性が高いという特徴があります。
自宅でDVDを見ながらヨガをしたり、ヨガスタジオに持っていくなど兼用したい場合は、この5mmサイズのヨガマットが最適といえそうです。
固めの床でヨガをするのであるならば、このサイズがおススメです。。
8mmサイズは3つの中でグリップ性、クッション性ともに一番高くなります。
ヨガマットは厚さによってポーズの安定感がアップします。
初心者はなるべく厚いものを選んだ方がヨガポーズを取りやすいといえます。
自宅のみで持ち歩かない人にはこのサイズが最適です。


ヨガマットを選ぶときにはクッション性にも着目してください
買ったヨガマットに厚みがあっても、クッション性の良くないマットでは、なんの意味もないからです。
ヨガをする床の堅さを考慮して、床に合うヨガマットを買いましょう。
薄くてもクッション性の高いマットも売っています。


ヨガマットを購入する際、滑りにくさもとても大切なポイントです。
ヨガではとても大きな動きでポーズを作ります。
その時に床に敷いたマットが滑ったりよじれてしまうと大変危険だからです。
バランスが崩れて十分な効果が得られないどころか、怪我につながることも十分考えられます。
ヨガマットを購入するときは、その辺も考慮しておきましょう。

ヨガ用品・ヨガグッズの記事へ ページトップへ

ヨガマット素材について、考える

次は、ヨガマットの素材についてです。
ヨガマットの多くは、PVC(ポリ塩化ビニール)素材で出来ています。
そのため比較的安価ですが、開封時にビニール臭さが多少します。
基本的に開封した時のあのツンとした臭いは揮発性です。
ですから、開封後から時間がたてば臭いはなくなります。
しかし、臭いが気になる方は使用する前に水拭きして、マットを広げて陰干しすると良いでしょう。
そうすることで臭いが気にならなくなります。


さらに、昨今のLOHASブームで多くの方が、環境へ優しい素材でヨガを楽しむことが多くなってきています。
そういうことから、今注目を集めている素材は、開封時のビニール臭さをカットしたPERという素材です。
通称エコマットと呼ばれています。
臭いに敏感な方にもおススメです。
また、ポーズを取る時に、どうしてもマットに顔を近づける時など、臭いが気になって集中できなくなることがあります。
そういったことからも、マットの素材は注目を集め始めています。
その他、天然ゴム素材のヨガマットも注目を集めています。

ヨガ用品・ヨガグッズの記事へ ページトップへ

ヨガマットのカラーとデザイン

普段の生活を気持ちよく、そして楽しく過ごすために私たちは好きな洋服を着ます。
ヨガマットでもやはりファッション性も重視したいものです。
ヨガマットは、原色に近い鮮やかなカラーから、中間色を使った落ち着いたカラー、さらに美しいグラデーションのカラー、ハイビスカス柄のものまで、さまざまなカラーバリエーションで販売されています。
お気に入りのカラーから選ぶのも良いですし、リラックスできる色、自分のお部屋にあったカラーなど自分らしさをアピール色を選んでみてはいかがでしょうか。
迷ってしまうという方は、複数枚持ってみるというのも手です。
ヨガマットを2枚以上お持ちで、ご自身の気分や天候などによってマットを使い分けている方もたくさんいるようです。

ヨガ用品・ヨガグッズの記事へ ページトップへ

ヨガブロック

ヨガブロックは、床に手が届かない時や、あぐら、正座などでバランスを長時間行う時に補助してくれます。
このブロックを使用することによってポーズの完成度をよりあげることが出来ます。
正しい姿勢が保てる、補助的存在です。
高度なポーズに取り掛かるときにこのヨガブロックを使用するといいかもしれません。

ヨガ用品・ヨガグッズの記事へ ページトップへ

ヨガクッション

ヨガをはじめるとき、1番難しいのは、床に正しく座ることです。
ただお尻を床につけるのではなく、お尻全体を使って、座る、これがなかなか難しいのです。
正しい座法は正しい骨格を作ります。
正しい骨格は正しい呼吸法を導きます。
正しい呼吸法は正しい効果を生みます。
正しい座法はヨガの基本であり、最大の奥義です。
だからこそ最初に立ち向かう壁であり、常に意識していなければならないものなのです。
最初の壁を補助してくれるのがヨガクッションです。
ヨガクッションは、座るだけで背筋が伸び、自然に力が加わり下腹を引き締めてくれます。
また、腰への負担を軽減するそうです。
クッションには無意識に背筋が伸びる角度の傾斜がついているので背筋が矯正されます。
骨盤補正も期待できます。
余裕があれば使ってみるのもいいかもしれません。

ヨガ用品・ヨガグッズの記事へ ページトップへ

ヨガをやってみよう!

スポンサードリンク

ヨガ道場 ダイエットも身体と心の健康から。